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デイグラシアの羅針盤のネタバレ無し感想
同人ゲームのデイグラシアの羅針盤をクリアしてから大分時間が経ちましたが、考察なんて高度なことは当方出来ませんので、ざっくり感想なんかを書いておきたいと思います。
ネタバレしないように書こうと思うと、あまり大した内容の事は書けないのですが、

おもしろかったです。

いや、小学生のときの読書感想文をあらすじ丸々書いただけで出す程度に文字書きは苦手なのです。

まず冒頭のシーンから意味深でもうグイグイ引き込まれました。
つかみはおk。
ちょっとプレイしよう、が気がつくと数時間経ってた…というくらい熱中し、総プレイ時間はどのくらいだったかちょっとわかりませんが、シナリオボリューム的には満足のいくレベルでした。
深海に沈んだ深海遊覧船からの脱出を目指す緊張感を、見事に演出してくれます。
プレイしていて息が詰まりそうになりました、ホント、胃が痛かったです。

で、自分が一番おぉっとなったのが、選択肢の使い方でした。
ノベルゲームによくある、単なる総当りの分岐のためだけの選択肢ではなく、そこに選択する意味をきちんと持たせていて、ただ読み進めるだけではクリアは出来ない、ゲームとして表現する意味がきちんとありました。

拙い感想文でしたが、最後に、デイグラシアの羅針盤を制作されたスタッフの皆様、素晴らしいゲームをありがとうございました。

そして天才美少女トッキーを描いてみました。
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MissingBlue
松来未祐さんが演じたキャラクターで自分が思い出すのは、PS2のゲーム「MissingBlue」の璃月沙夜です。
優しく語り掛けるような声がすごく好きでした。

松来未祐さんの訃報を聞いて、沙夜のEDとだぶって見えてしまって少し泣いてしまいました。
うまく言葉に出来ないけれど、とにかく悲しいです。

PS2引っぱり出して再プレイしようかな。

絶対泣いちゃうな……。

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「減る……ような気がする」の台詞がすごく好きでした。
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